東京から自薦の話を聞きに。

 以前勤めていた会社の上司が今東京に居られ、このブログを見ていてくださっていて、先日佐賀に帰ってくるから会おうと言われたので、昨夜お会いしました。

 東京でも田舎の方で、障がい者の放課後等デイサービスと児童発達支援を3歳から18歳までの範囲で行ってらっしゃいます。
 そこであるケースを聞いた。重度訪問介護を始めは利用していて、事業所撤退により、訪問看護と居宅介護に変わってしまった。それからは重度訪問介護は利用できていないとのこと。それで自薦ヘルパーさえ手配できれば、なんとかなるのかなと思われ、私に相談があったのでした。CIL HOPE SAGAの経緯などを一通りお教えし、自薦ヘルパーの話もしました。それと、大事なのは親ではなく施設でもなく当事者自身がどうしたいかであって、とりあえず何でもいいから当事者側から動き出すことだと私は思うと話させてもらいました。あとは社会経験が少ないので、社会とどう接していいか分からない人も多くいらっしゃるとも話しました。最後に今開催しているオンライン講演会と交流会にその事業所関係者でも参加できるか聞かれましたので是非ご参加ください。と話してお別れしました。

 はるばる東京から来てくださり、ありがとうございました。またこのご縁を大事にして協力し合える体制を作れたら良いなと思います。

投稿者: 北古賀 雄三

佐賀に住んでいる脳性麻痺の障がい者です。 愛車は電動車椅子サッカー用の赤い彗星〇〇〇です!w 32歳で結婚し、妻と令和3年に娘が誕生し、現在3人で生活中です。 重度訪問介護という制度を使いヘルパーさんに来てもらい自分らしい生活を送っています。 36歳から自立生活センターを立ち上げようとして 37歳でやっと市民活動団体として登録させていただきました。 210826からやっとBlogを開設することとなりました。 不束者ですが、どうぞよろしくお願い致します。 夢は、障がい当事者が自由に生活できる場所を作ること。 応援よろしくお願い致します。

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