北古賀雄三隔離部屋で過ごす

 えっと、コロナ陽性者との接触が昨日ありました。ですが、規定では濃厚接触者には当たりませんでした。ルートは相手方に迷惑がかかるので載せません。(現時点では念の為PCR検査を受けた段階なので自分も陽性になっているという訳でもありません)

 昨日昼前より検査結果が出るまでは、自室を隔離部屋として、過ごしている感じです。介助者の家庭環境とかも考えた上で、感染防止のため介助者にはお昼で上がってもらいました。幸い私の環境では妻が私の世話をするということで、もし感染していたらというのを考えてこうなっていますが、一人暮らしをされている当事者の方はこうはならないです。感染予防を十分にして介助者には入っていただくことになります。

 代表としては苦渋の決断でした。急にこういう展開になり、よく相談しているCILや協会に相談した上で、この判断を下したのですが、本当を言うならばいけない決断だったのではないかと思います。
 一人暮らしをしようとしている方を支える側として。例にとって言えば、支援がなかったら生活できないわけで、それをもわかってもらえる介助者になって欲しいから、この状態であっても国の方針に沿って、入ってもらうのが妥当だったのかなとも思います。

 今回はそうしてしまったので、これが陰性だった時、次のような話をしています。まず大事にしているのはワクチンを打てなかった妻と乳児の感染を避けることです。なので妻と娘にはコロナが落ち着くまでの期間を実家で過ごしてもらうことにしたいと思います。
 介助者にその旨告げて、介助者にも考えてもらってます。家族環境的に入りたいけど感染したら困るなどの状況はあると思うので、それを聞いた上でまた判断していこうと思っています。

 今は隔離された室内で、ただただパソコンをするだけです。娘とも接触禁止になっているので、時々妻の優しさで写真や動画を送ってくれるのですが、可愛くて可愛くて、会いたくなるのを我慢しながら成長を喜んでます。
 接触された方が悪い訳ではなくて、全部コロナが悪いのです! 本当に早く収まって欲しいものです。

投稿者: 北古賀 雄三

佐賀に住んでいる脳性麻痺の障がい者です。 愛車は電動車椅子サッカー用の赤い彗星〇〇〇です!w 32歳で結婚し、妻と令和3年に娘が誕生し、現在3人で生活中です。 重度訪問介護という制度を使いヘルパーさんに来てもらい自分らしい生活を送っています。 36歳から自立生活センターを立ち上げようとして 37歳でやっと市民活動団体として登録させていただきました。 210826からやっとBlogを開設することとなりました。 不束者ですが、どうぞよろしくお願い致します。 夢は、障がい当事者が自由に生活できる場所を作ること。 応援よろしくお願い致します。

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