目指したいもの

 オンラインサロンの話し合いを昨日行った。その中で、自分のやりたいことが改めて明確に分かった気がした。

 今までは、自分の趣味から派生していくイメージだった。自分がやりやすかったし、これはこれで効果はあると思うし、失敗ではなかったと思う。既に電動車椅子サッカーに興味がある方は増えてきている。そしてその中で、私でも自立が出来るということを示せているので、これはそのままでいい。

 お陰様でだいぶ知り合いは増えてきている。その中でも自立したいけど手が出ないという方が数名いる。なにで不安に思っているか聞くと、「収入と支出のバランスが掴めない」「ヘルパーの確保ができるのか」ということが主な理由だった。最後に「何ヶ月か体験できるところがあればいいのにね。」と言われたことがあった。

 なにを始めるにも体験できる場所がないと、始めるにも始められない。

 そこで私が進めていきたいのが

 ◉グループホーム(外部サービス利用型)をしたい。
  (自立体験をする場所の提供)
   その中で生きがいを持ってもらいたい。
   例えば、電動車椅子サッカーも含むパラスポーツやアーティスト活動など。
   ある程度の管理性は必要だが、本当の自立を目指していくのならば、門限も行動制限もなく、なんでも自分で決める(選択できる)必要があると思う。福祉臭がしないものを目指したい。

 これを作りたい!
 なぜ、外部サービス利用型かというと、自薦ヘルパーを雇って、当事者自身で介助者の管理もしてもらいたいから。そしたら自分の好きな時間に食事をしたり、入浴をしたり、就寝だって何時なんか決める必要はない。もう時間に縛られることはない! もちろん介助者の時間のコントロールもあるので、少し介助者のことも考えないといけないこともあるが。
 これこそが、管理されることのない、私の望む自律のカタチだと思う。

 お目当ての場所はあります! あとは改修費用のみ!
 クラファンとかを利用して資金を調達しようと考え中です。これをサロンで語っても面白いかも。今後に乞うご期待!
 私だけで抱えきれることではないので、他の当事者の皆さん・支援者の皆さんと一緒に進めていきたいです。

 これは当事者だけが良くなることではありません。
 社会全体の経済を循環させる仕組みです。
 このことはサロンでお話ししますね。

投稿者: 北古賀 雄三

佐賀に住んでいる脳性麻痺の障がい者です。 愛車は電動車椅子サッカー用の赤い彗星〇〇〇です!w 32歳で結婚し、妻と令和3年に娘が誕生し、現在3人で生活中です。 重度訪問介護という制度を使いヘルパーさんに来てもらい自分らしい生活を送っています。 36歳から自立生活センターを立ち上げようとして 37歳でやっと市民活動団体として登録させていただきました。 210826からやっとBlogを開設することとなりました。 不束者ですが、どうぞよろしくお願い致します。 夢は、障がい当事者が自由に生活できる場所を作ること。 応援よろしくお願い致します。

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