(株)リコライの対応について、私は怒っています。

 以前より、佐賀大学の先生と進めている企画で、私のおすすめの商品を見つけて、動画に撮って紹介するというのを進めておりました。今回、初めてお金をかけて、試してみようと購入した「ラクトル」これが4/17(日)、自宅に届きました。

 これがあれば、誰にも頼らず、トイレットペーパーを自分で取ることができる!
今までは妻やヘルパーさんにトイレットペーパーをちぎって手摺の上に置いてもらうようにしていました。(これで妻やヘルパーさんの力を借りずにできることが増える!)
 この想い、当事者であるみなさんは分かってくれると思います!

 開けて、電源を入れて、いざ! ペーパーセットして出してみました!

 あれ? 出てこないぞ! 何でだろう!?

 上部ホルダーを開ける。ペーパーが内側で詰まっているではないか!!

 ペーパー自体が悪いのか? 他のでも試してみる。。。やはり同じ結果!!

 電源の繋ぎ方もおかしくない。10回ほどやっているとローラーの回転が逆回転で、おかしいことに気付く。これか!だから外側に出ないといけない紙が内側に出てしまっているのか! 逆回転のスイッチとかもなく、こちらとしてはもうどうしようもない。これは明日、お問合せだな!と思ってその日はそのままにして寝ました。

 翌日、朝からもう一度だけ試してみる。結果は昨日と同じ!

 いざ! リコライさんに連絡してみる。

 リコライです! 叔父さんが対応してくれた。受付の方かな〜

 〜 北古賀事情説明 〜

 叔父さん「すみませんでした。そしたら郵送で送ってください。着払いにしておいてください。直しますから!」

 まともなことを言っているつもりなんでしょうね。

 私が従業員なら、「この度はご不便をおかけして誠に申し訳ありません。早急に対応させていただきます。」「お客様に重ねて申し上げるのは大変申し訳ないのですが、一度こちらにその商品を送っていただくことは可能ですか? もちろん着払いにさせてください。これが可能でなければこちらから商品梱包用の箱をお送りいたしますので、お手数ですがその箱に入れて送っていただけますか?」「本当にご迷惑をおかけしております。申し訳ありません。」

 まだ私でもこのくらいしか考えられないが、これでも足りないくらいある。今回の電話では誠意が全く感じられなかったのだ。本気で謝ってんの?って感じだった。全く悪びれる様子もなく、上から目線。これ商品を販売している会社ですよね?
 怒りを通り越えて呆れるしかなかったので、一旦電話を切った。

 このままじゃ、費やした時間は戻ってこないし、これを楽しみに待っていた私の気持ち、妻や介助者に頼まなくて良くなる解放感。こんなことを考えてたら、イライラしてきた。
 業者としてはこのまま送ってくれるものだと思っていたに違いない。しかし、私はそこまでお人好しではない。今度は会話を録音してやろうと準備をしてかけてみた。

 結果 最悪のことが起きた。

 何と逆ギレされて一方的に電話を切られたのだ!

 しかも電話の相手はリコライの代表。
 言われたのは以下の通り

 ・代表1人で制作していて、モーター等の取り付けは別業者に頼んでいる。
  恐らくそこで配線を間違えたんだろう。(私は悪くないと言わんばかり)
 ・今回、代表が検品したが、気付けなかった。そこは申し訳ない。
 ・今回だけかと確認したところ、1,000台中1台同じことが起こったらしい。
  その相手は、返品に快く応じてくれたそうだ。
 ・1日20〜30台くらい制作しているので、どうしても不具合は起こり得る。
 ・新しく製品を送るから、それと交換してください。
  (それでいいでしょ?と言わんばかりの言い方だった)

 最後の方は酷かった。

 待って、「こちらは検討させてください。」と頼んだのに、
 またこちらのことを考えないまま、押し付けてくる。頭にきたので、
 「こちらは検討しますと言ってるんですが、なんでそちらが決めるのですか?」と言った。そしたら「なんで決めてるのかっつったって、誠意でやってんのに、グチグチ文句言うからよ。金返しゃ〜いいでしょ?って言ってるじゃないですか。返しますよ。金なんていくらでも。はい。製品をこちらに送ってください。それで振込先。しっかり書いて、送って貰えばお金はお返しします。以上で〜す。」ブツッ! ツー・ツー・ツー

 あんまりだと思いません? これが商品を制作している業者の代表が、電話口でお客様に言う言葉なのか! もう使いたくもない!と言うのが心情です。
 あ〜 もったい!

投稿者: 北古賀 雄三

佐賀に住んでいる脳性麻痺の障がい者です。 愛車は電動車椅子サッカー用の赤い彗星〇〇〇です!w 32歳で結婚し、妻と令和3年に娘が誕生し、現在3人で生活中です。 重度訪問介護という制度を使いヘルパーさんに来てもらい自分らしい生活を送っています。 36歳から自立生活センターを立ち上げようとして 37歳でやっと市民活動団体として登録させていただきました。 210826からやっとBlogを開設することとなりました。 不束者ですが、どうぞよろしくお願い致します。 夢は、障がい当事者が自由に生活できる場所を作ること。 応援よろしくお願い致します。

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